大会の特徴

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大会の特徴

ゲストランナー

千葉真子さん

【プロフィール】

1976年生まれ。京都府宇治市出身。
立命館宇治高校から旭化成に入社。
1996年アトランタ五輪1万メートルで5位入賞、1997年アテネ世界選手権1万メートルで日本女子トラック長距離種目初となる銅メダルを獲得するなど、日本女子長距離界のトップ選手として国際舞台で活躍。マラソン転向後はけがに苦渋し、新天地での再挑戦を決断。小出義雄氏に師事した。2度目の世界選手権はマラソンに出場し、銅メダルを獲得。世界で初めて世界選手権のトラック、マラソン両種目でメダルを手にした。
第一線を退いた後は、ゲストランナーとして全国のマラソン大会に出演する他、「千葉真子 BEST SMILE ランニングクラブ」を立ち上げ、市民ランナーの指導や普及活動も積極的に行っている。

ゲストランナー「千葉真子さん」

ゲストサポーター

井上愛里沙さん

【プロフィール】

1995年生まれ、京都府舞鶴市出身。
京都府立西舞鶴高等学校から筑波大学へ進学。在学中より日本代表に選出され、2014年アジア競技大会、2017年夏季ユニバーシアード(銀メダル獲得)など国際大会で活躍。Vリーグ入団後は、類まれな得点能力を武器に日本代表のアタッカーとして定着した。
2022-23シーズンにはフランス・リーグAのサン=ラファエルでプレーし、海外での挑戦を経てさらに進化。2024年パリオリンピックには日本代表の主力として出場し、攻守にわたる気迫あふれるプレーで世界を相手に戦い抜いた。日本女子バレー界屈指の攻撃的アウトサイドヒッターとして、その名は国内外に広く知られている。
現在は「まいづる親善大使」を務めるなど、故郷・舞鶴への愛着も深く、トップアスリートとしての経験を次世代へ伝える活動にも注力。オリンピックを夢見る子どもたちにとって、最も身近で、かつ偉大な「憧れの存在」としてバレーボールの普及とスポーツ振興に尽力している。

井上愛里沙さん
舞鶴の魅力を凝縮した魅力あふれるコース

ハーフマラソンの部は、舞鶴の観光拠点である国の重要文化財に指定されている赤れんが倉庫群からスタートし、舞鶴湾に臨む海上自衛隊航空基地のヘリコプターや自衛隊岸壁に停泊する護衛艦を見ながら走ることができる全国でも類をみないコースです。

日本陸連公認大会(ハーフマラソン)
2016年大会から日本陸連公認大会として開催しており、日本陸連登録者(高校生不可)が参加可能な「公認の部」に出場される方には、公認記録証を発行します(希望者のみ)。
東京マラソン2027提携大会
『RUN as ONE – Tokyo Marathon 2027(一般)』と提携しています(ハーフマラソンの部の完走者の中から男女を問わず抽選で3名の方に「東京マラソン2027」への出走権[参加費等の参加に係る費用は自己負担でお願いいたします]をお贈りします)。
HMCC(ハーフマラソンチャレンジカップ)加盟大会
(一財)アールビーズスポーツ財団が主催するプロジェクトで、当日のWEB記録証発行や自己ベスト達成者等への特別完走記録証の授与、スマホ用応援アプリ「応援ナビ」の使用などの特典があります。
MCC(マラソンチャレンジカップ)年間大賞2024「特別賞(ハーフ大会賞)」を受賞
(一財)アールビーズスポーツ財団が主催するMCC、HMCC、MCC100加盟の全国106大会の中から「特別賞ハーフ大会賞」を受賞(選出:2大会)。
MCC年間大賞は、大会主催者やボランティア団体などの挑戦と功績、努力を称えるために創設され、年度ごとの大会を対象に、走行距離だけではないランナーそれぞれの挑戦、ボランティアの功績や大会主催者の運営努力を称えるランニング業界で初めての表彰です。
「2025大会」が今年も全国ランニング大会100撰に選出!
今年も全国のランナーが投票した評価点の高い上位100大会に「舞鶴赤れんがハーフマラソン2025」が3年連続で選出されました。

主催

舞鶴市公式ホームページ

一般財団法人 京都陸上競技協会ホームページ

共催

一般財団法人舞鶴市スポーツ協会

海上自衛隊 舞鶴航空基地

海上自衛隊 舞鶴地方隊

メインパートナー


MCC
当大会は『MCC』加盟大会です。
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この事業は、スポーツ振興くじ助成金を受けて実施されています。
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