新型コロナウイルス感染症の影響により、一昨年は中止、昨年はオンラインマラソンとして開催した舞鶴赤れんがハーフマラソンですが、今年はコロナ対策を徹底し、3年ぶりにリアルマラソンで開催します!

舞鶴赤れんがパークをメイン会場とし、舞鶴湾に臨む海上自衛隊航空基地のヘリコプターや、自衛隊岸壁に停泊する護衛艦を間近に見ながら走ることができる舞鶴ならではのコースは、全国から参加されるランナーの皆さまから大変好評をいただいています。

今大会では、ランナーの皆さまがより走りやすく楽しんでいただけるよう、3kmの部を2kmに変更するなど大会運営内容の改善を行います。

参加者のエントリー開始は7月上旬~を予定しており、詳細が決定次第お知らせいたします。

ぜひ本大会への参加をご予定いただきますようお願いいたします!

※今後の新型コロナウイルス感染症の状況等によっては大会中止の可能性もありますのでご承知おきください。

【大会概要】

【主催】 舞鶴市、一般財団法人京都陸上競技協会

【共催】 一般財団法人舞鶴市スポーツ協会、海上自衛隊舞鶴地方隊、海上自衛隊第21航空群

【主管】 舞鶴赤れんがハーフマラソン実行委員会、舞鶴市陸上競技協会

【日時】2022年10月9日(日)雨天決行
    9:30  ハーフマラソンスタート
    9:49 2kmの部スタート
    12:30 競技終了

【会場】 舞鶴赤れんがパーク

【定員】ハーフマラソン 2,600人
    2kmの部 400人

【大会の特徴】

○日本陸連公認大会(ハーフマラソン)
日本陸連公認大会として開催しており、日本陸連登録者(高校生不可)が参加可能な「公認の部」に出場される方には、公認記録証を発行します(希望者のみ)。

○東京マラソン2023提携大会
『RUN as ONE – Tokyo Marathon 2023(一般)』と提携しています(ハーフマラソンの部の完走者の中から抽選で3名の方に「東京マラソン2023」への出走権[参加料等の参加に係る費用は自己負担]をお贈りします)。

○HMCC(ハーフマラソンチャレンジカップ)参加大会
(一財)アールビーズスポーツ財団が主催するプロジェクトで、当日のWEB記録証発行や自己ベスト達成者等への特別完走記録証の授与、スマホ用応援アプリ「応援ナビ」の使用、大会記録更新者への賞金贈呈などの特典があります。

【申込方法】
インターネットエントリー(RUNNET)を予定

※2022大会公式ホームページを現在準備中です。